PX-ONEにファイルをアップロードする

条件

ジョブの役割にアップロードの権限が含まれている必要があります。


注意

アップロードの権限があるにもかかわらずファイルのアップロードができない場合は、アサヒグラフィックスにお問合せください。

PX-ONEにファイルをアップロードするには

  1. 「ジョブ」表示でファイルをアップロードするジョブの名前をクリックします。
  2. 「概要」タブで「ファイルのアップロード」をクリックします。
  3. ファイルまたはフォルダをデスクトップ(またはネットワーク)からドラッグしてアップロードするファイルのボックスに追加するか、フォルダやファイルを参照して指定します。
  4. 必要に応じて、アップロードの名前を入力し、アップロードに関するメモを入力します。メモは、ジョブの「概要」タブと、ファイルのアップロード時に通知を受けるユーザーに送信される電子メール内に表示されます。

  5.  Image 2

  6. 「アップロード」をクリックします。
  7. アップロードが始まると、処理の状況を示すウィンドウが表示されます。

アップロード完了後データ処理時のエラー内容

アップロードが終了し処理が始まるとRIP処理が自動で始まります。
その際処理対象データのプリフライトが 行われます。
表示内容が問題ないものか必ずご確認ください。
以下はよくある表示内容になります。

  • Thinlines were detected on ~ (0.05mm以下の印刷されない細い線がデータに含まれています。)
  • Low resolution conteone image detected at ~ (解像度が不足の画像がデータに含まれています。)
  • Source Element ~ was overwritten. (同名ファイルの上書き)
  • Font ~ is not embedded (フォントエラー)

※「同名ファイルの上書き」は、拡張子のみ異なる場合でも同名として処理されます。
※オーバープリントなどは警告されません。Smart Reviewの出力結果は必ずご確認ください。