拡張子を必ずつけてください。
拡張子がないと、処理対象データとして認識しないため、データ処理をしません。
データ形式は、EPSやPSよりPDF(PDF/X-1a、PDF/X-4形式)のほうが安定した出力結果が得られます。
使用する文字は半角英数でお願いします。
記号は「_」(アンダースコア・アンダーバー)のみ使用可能です。
日本語およびハイフン「-」を使用しても処理されますが、トラブルの原因となることがありますので、できる限り使用を控えてください。
特にwindowsの禁止文字(\*"/<>:など)を含んでいる場合、処理エラーとなります。
内トンボ、外トンボ、中心トンボをつけてください。
線の太さは0.05~0.11mmまでで、色はレジストレーションカラーでお願いします。(Adobe Illustratorの場合トリムマークでOKです。)
作業環境上つけることができない場合は弊社までご相談ください。
データの中心(メディアサイズ)と絵柄の中心がずれていると、印刷できない場合があります。見た目でおよそあっていても、表裏を合わせると大きくずれている場合があります。
フォントを埋め込んだ場合でも処理は可能ですが、アウトラインを取ったほうがより確実な出力結果が得られます。
間違った寸法でデータ作成されていると、印刷できない場合があります。
印刷の形態によっては塗り足しが不要な場合は塗り足しはつけないでください。
Smart Reviewの「色版」にて確認いただけます。
0.05mmより細い罫線は印刷で再現できない場合があります。
また、Adobe Illustratorで「線」ではなく「塗り」で設定されている罫線はプレビュー上やインクジェットプリンタ・レーザープリンタでは罫線として表現できていても 、オフセット印刷では再現ができませんのでご注意ください。