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アサヒのワンストップ、ワークフロー
アサヒグラフィックスでは、営業・企画・制作・印刷・加工・納品までを、自社で一貫してサービスを提供するシステムを構築しています。お客様からの様々な要望や課題に応えるソリューション(解決策)の提供、高品位印刷と通信技術の活用研究でより良質なサービスを追及しています。


PRE PRESS / DEGITAL / PLATE MAKING 【DTP・製版部門】

プリプレス

アサヒグラフィックス グラフィックメディア部ではCTPワークフローを中心に、印刷製品(チラシ・パンフレット・カタログなど)の版下制作、文字入力業務、スキャナー画像分解・画像補正、入稿データの刷版用版面設計(フリーペーパー・情報誌・出版物・書籍・広報・写真集・カレンダーなど)大貼り設計、校正用インクジェット出力、大判インクジェットPOP出力、Web用PDF作成等を行っております。また、PDFフローによるMicrosoft Officeデータ(Word、Excel、PowerPoint)処理にも対応しております。


DTP部門

距離感 0 (ゼロ)

入稿データのフィニッシュワーク、面付設計、校正・出力検証、広報・論文集の組版、文字入力、画像のスキャンニング及び画像加工等を担当いたします。文字入力からの編集もお任せ下さい。
またFTTH(光回線)を使用した通信運用により、各営業拠点(東京・山梨)だけではなく、遠隔地(中国ドイツなど)との作業実績を持っております。
アサヒグラフィックス グラフィックメディア部は「お客様との距離感を“0(ゼロ)”に」を実現します。


CTP部門

幅広い対応

CTP部門は、2台のサーマルタイプCTPを設備。A輪転印刷、B輪転印刷に対応しております。

フロントであるデジタル課からのデータ供給をメインに、PDF/X-1a、PDF/X-4、1BitTIFF、ラスタライズ(RIP)済みのPDF・PS・EPSデータなど、幅広く対応しております。


DDCP

アサヒグラフィックスでは、徹底したカラーマネジメントにより、枚葉機・輪転機の最終印刷製品との色再現⊿E=1以下を実現。各拠点(名古屋本社、瑞浪工場、東京・山梨営業所)全てにDDCPを設置する事により、お客様に確実な色見本をお届けいたします。 また、カラーマネジメントにより培ったノウハウにより、お客様専用の“色見本”に対応。是非ご相談ください。


用語解説

DTP DeskTopPublishing
印刷物の原稿作成、文字組みやレイアウトの編集をパソコン上で行うこと
CTP Computer To Plate
データ→フィルムではなく、データから直接刷版を作成すること
DDCP DirectDigitalColorPloofing
フィルムを使わず、校正を出力すること(もしくは出力機器を指す)
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PRESS 【輪転印刷部門】

お客様目線でのモノづくり

第一工場をB輪転専門工場。第二工場はA輪転と製本工場と位置付け、24時間体制で稼動。A輪転2台、B輪転3台のラインナップは、一般的な商業印刷物における、チラシ、パンフレット、カタログ冊子すべてに対応できます。

品質管理は、受注した段階から始まります。

営業がお客様からの要望を綿密に聞き取り、製造指示書上で【設計】し、各製造部門へ指示を出します。
製造部長を筆頭に、両工場に印刷責任者を配置。昼勤・夜勤の品質は、それぞれ昼夜のチームリーダーが監視し、お客様の要望を形にして行きます。

また輪転印刷機全台に、ピンホールや汚れを検知する品質検査装置を装備。最小で2mm角の不良を検知し、不良品の混入を確実に防ぎます。


用語解説

輪転印刷 ロール状の紙に円筒状の印刷版で印刷を行う印刷方法で、大量で高速印刷が出来ます。
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POST PRESS 【製本・加工部門】

柔軟な対応

全工程のフィニッシュワークを担当するポストプレス部門は、刻々と変わる生産スケジュールに対応すべく、断裁・折り・中綴じ・無線綴じの各加工部門を印刷工場内に設置、作業時間を限界まで短縮することで、お客様の最新情報をより早くお届けすることが可能です。また、工場内には管理・運輸部門が直結していますので、仕分・梱包・発送の手配もお任せ下さい。納期・コスト面にも柔軟に対応できるのが当社の強みです。

用語解説

中とじ(中綴じ) 印刷物を折って開き、中心の折り線にそって針金で綴じる手法
無線とじ(無線綴じ) 印刷物の中身を揃え、背の部分を切り落として接着剤で固めて綴じる手法
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